受信機開発やビジネスモデル提示などを通じて、デジタルのデータ放送等を使った新しい産業・ビジネスを実用化すべく環境整備を進めていくために、受信機メーカー・コンテンツ関係者・放送局、通信事業者が中心となり、2005年6月に設立されました。

デジタルラジオ放送の実用化を通じて実現しようと、旧名「デジタルラジオビジネスフォーラム」と付けられましたが、2007年には国における議論も進み、音声多チャンネルサービスだけではなく、担い手においても新規参入を促進する形で、テレビでもラジオでもない「新しい第三の放送」を開発することが明確に求められるようになり、放送の名称も「マルチメディア放送」とされるに至り、会の名前を「マルチメディア放送ビジネスフォーラム」と改称して現在は6期目に入りました。